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作業員

釣瓶井戸とポンプ井戸

井戸と言うと釣瓶井戸をイメージする人が多いですが、現在はポンプ井戸が主流です。ポンプ井戸は井戸掘りの負担が小さく、危険性も少ないメリットがあります。ただ、ボーリング作業が大変なので専門業者に委託するのが一般的です。

重機

水道水と井戸水

水道水と違って井戸水は地中深くにあるため一年を通して水温が一定です。それを活用することで、夏も冬も光熱費を抑えることができます。井戸掘りには費用がかかりますが、初期投資と考え長い目で見れば経済的だと言えます。

井戸

アトピー性皮膚炎と井戸水

井戸水は水道水と違って塩素が含まれていません。その塩素はアトピーを悪化させる可能性があります。そのため、アトピー性皮膚炎の家族がいる家庭では、井戸掘りで井戸水を浴槽に繋げているところも少なくありません。

手

業者選びが重要

井戸掘りには業者に頼むべきですが、信頼できる業者を選ばないといけません。そのためには基礎工事料金以外にかかる追加が何になるのかを明確にして、その後のメンテナンスをすることも含めて業者を選ぶようにしてください。

工事現場

勝手にできない

井戸掘りを行うことで、災害時にも水を自由に使えるようになります。そのため、庭に井戸を造りたいという家庭も増えてきているのです。この場合には専門業者に依頼して工事をしてもらいましょう。地層の状態なども見てもらう必要があります。

素人よりも業者

井戸

長い目で見れば安い

井戸掘りは素人でもできなくはありません。しかし、人力だけでは労力がかかりすぎますし、上手に掘れずに土地を荒らすだけで水脈も当てることもなく終わってしまうケースも少なくありません。そのため、井戸掘りは基本的に専門業者にお任せするのが一般的です。専門業者なら井戸掘り専用の重機や機材、さらにはスキルや経験が豊富なので失敗することなく掘り進めることができます。そのため、土地への負担も少なく済みます。でも、業者も無料でしてくれるわけではなく、当然費用がかかります。その費用は業者によっても差がありますが、おおよそ25万円前後だと言われています。もちろん、場所や環境によっても井戸掘りの作業が異なってくるため費用が多少上下することも考えられます。25万円と一見すると高いように思う人もいますが、一度井戸を掘れば大量の水を半永久的に得続けることができます。長い目で見れば、上水道を整備して水道料金を払うよりも安上がりに済むケースが多いです。でも、地面を掘れば必ず水脈に当たるというわけではありません。専門業者でも水が出ないというケースも考えられます。業者によっては、水が出ないときは料金を無料にしているところもあります。そのため、依頼主から見たらほぼリスクを冒すことなく井戸掘りをすることができるわけです。そのような理由からも、井戸掘りはなるべく素人でするよりも、専門業者に委託するのがベストな選択だと言えます。その他にも専門業者に依頼しておくべきことに土壌汚染調査があります。土壌が汚染されていると危険な状態になってしまい、井戸水が使えないとなれば井戸掘りの依頼で損をしてしまうでしょう。そうならないためにも井戸掘り前に土壌汚染調査を依頼することが大切です。